チョイ古をキレイに乗るのがイイ。
Category: 21:最後に
5年前の車をゲットして乗換を続けるのもいいが、一度はやってみたい中古車の乗り方、それは「憧れの車に乗る」こと。具体的事例をあげてみよう。
スバル アルシオーネSVX
言うまでもなくスバルの最高峰スペシャリティーカー3,300ccの水平対向6気筒エンジンを搭載しフロントとリヤのパワー配分を自動調整しトルクフルに走るあの姿はいまでも人々を魅了するには十分の魅力を持っている。
10年経った今でも古く見えない車だからこそ一度は自分の手にして自分色にしたいものである。まず、5年間乗りたいと思ったときにどうすればよいか?
答えは簡単、2台購入して1台を部品取り専用車にしておけばよい。部品取り用なら自動車としての登録は必要ない。
まず程度の良い中古車を仕入れてくる。このときに大事なのは、今までのオーナーがちゃんとメンテナンスをしていたか、である。ボディーの傷やオイル交換の頻度がひとつに指標になる。そして購入したらまずすべきは、前章で説明したことを一通り行おう。
ただし10年落ちとなると電装系部品がものすごい勢いで壊れ始めることが多い。そこで部品取り要車の登場だ。田舎に倉庫でも借りておいて置けばよい。または自動車修理工場の知り合いに置かせてもらおう。田舎なら格安でパーツ保管庫が作れる。そこからパーツを取り修理工場で付け替えてもらう。
メーカーで修理が不可能になっても乗りたい車なら自分で直して乗るべし。
日産 初代シーマ
俗にY31シーマと呼ばれるバブルを代表する車である。3ナンバーという言葉が流行ったあの時代の最も輝いていた国産高級車である。
それが今や中古車では50万円程度で買えてしまうのだ。当時の高級車に最新の高級パーツをつけて見たいを思うのは自分だけだろうか。
丁寧に乗られた中古車を探すところからはじめよう。その後年式が経っているのでタイミングベルトを交換、電装系部品は一通りチェックをしよう。そのあとは1章のとおりである。この際Y31シーマに限って重要視したいのは、ボディー剛性がしっかり残っているか?という点に注目して欲しい。
しっかりした剛性の元で255/40/18程度のメッキタイプのアルミホイールにコンフォートタイプのREGNOを履き、どっしりした走りを演出しよう。そして濃い目のスモークフィルムを貼り、ボディーもきれいに洗いライトは青白い光を放つようにし軽めのエアロでしっかりきめる。
これこそ昔は手が出なかった高級車に現代の風を送り込んだ、今だからこそできる贅沢である。
まだDVDが無かった時代の車にDVDデッキを積み、カーナビが無かった頃の車に最新鋭のHDDナビを積み、昔は良かったねといいながら、現代にしかない知の恩恵を受けたY31シーマが六本木、青山あたりを最新のメルセデスやBMWやレクサスに負けず劣らずの存在感で走り抜ける爽快感はきっと今でしか味わえない最高の感覚である。
これこそ中古車の楽しみ方の醍醐味ではないだろうか?車に改造を施すことがあまりよくないと思われた時代は当に過ぎ、今やパーツふんだんに付いているほうが快く売ることもできる時代になった。
きっと、いじり倒して気分を味わって次の人に回っていく中古車の流通とパーツのバラエティーの広がる未来が楽しそうだ。高級車を新車で買って乗り回すことだけが大人の楽しみ方ではない。
中古車をイジって我が物にして古きよき時代を楽しむのも大人の楽しみ方のひとつであろう。
スバル アルシオーネSVX
言うまでもなくスバルの最高峰スペシャリティーカー3,300ccの水平対向6気筒エンジンを搭載しフロントとリヤのパワー配分を自動調整しトルクフルに走るあの姿はいまでも人々を魅了するには十分の魅力を持っている。
10年経った今でも古く見えない車だからこそ一度は自分の手にして自分色にしたいものである。まず、5年間乗りたいと思ったときにどうすればよいか?
答えは簡単、2台購入して1台を部品取り専用車にしておけばよい。部品取り用なら自動車としての登録は必要ない。
まず程度の良い中古車を仕入れてくる。このときに大事なのは、今までのオーナーがちゃんとメンテナンスをしていたか、である。ボディーの傷やオイル交換の頻度がひとつに指標になる。そして購入したらまずすべきは、前章で説明したことを一通り行おう。
ただし10年落ちとなると電装系部品がものすごい勢いで壊れ始めることが多い。そこで部品取り要車の登場だ。田舎に倉庫でも借りておいて置けばよい。または自動車修理工場の知り合いに置かせてもらおう。田舎なら格安でパーツ保管庫が作れる。そこからパーツを取り修理工場で付け替えてもらう。
メーカーで修理が不可能になっても乗りたい車なら自分で直して乗るべし。
日産 初代シーマ
俗にY31シーマと呼ばれるバブルを代表する車である。3ナンバーという言葉が流行ったあの時代の最も輝いていた国産高級車である。
それが今や中古車では50万円程度で買えてしまうのだ。当時の高級車に最新の高級パーツをつけて見たいを思うのは自分だけだろうか。
丁寧に乗られた中古車を探すところからはじめよう。その後年式が経っているのでタイミングベルトを交換、電装系部品は一通りチェックをしよう。そのあとは1章のとおりである。この際Y31シーマに限って重要視したいのは、ボディー剛性がしっかり残っているか?という点に注目して欲しい。
しっかりした剛性の元で255/40/18程度のメッキタイプのアルミホイールにコンフォートタイプのREGNOを履き、どっしりした走りを演出しよう。そして濃い目のスモークフィルムを貼り、ボディーもきれいに洗いライトは青白い光を放つようにし軽めのエアロでしっかりきめる。
これこそ昔は手が出なかった高級車に現代の風を送り込んだ、今だからこそできる贅沢である。
まだDVDが無かった時代の車にDVDデッキを積み、カーナビが無かった頃の車に最新鋭のHDDナビを積み、昔は良かったねといいながら、現代にしかない知の恩恵を受けたY31シーマが六本木、青山あたりを最新のメルセデスやBMWやレクサスに負けず劣らずの存在感で走り抜ける爽快感はきっと今でしか味わえない最高の感覚である。
これこそ中古車の楽しみ方の醍醐味ではないだろうか?車に改造を施すことがあまりよくないと思われた時代は当に過ぎ、今やパーツふんだんに付いているほうが快く売ることもできる時代になった。
きっと、いじり倒して気分を味わって次の人に回っていく中古車の流通とパーツのバラエティーの広がる未来が楽しそうだ。高級車を新車で買って乗り回すことだけが大人の楽しみ方ではない。
中古車をイジって我が物にして古きよき時代を楽しむのも大人の楽しみ方のひとつであろう。